

4/18(土)丸の内KITTEで開催されている「世界茶文化展2026 春」へ足を運んできました。そこには、私たちが自信を持ってセレクトし、日頃からサロンでお客様にお出ししている「ARAN TEA(Tian Hwa Tea Factory)」が、一際大きな存在感を放って出展されています。
なぜ私たちがこのお茶を大切にお迎えしているのか。今回の展示会で改めて感じた、その圧倒的な魅力をご紹介します。
1. 世界を驚かせた「タイ・クラフトティー」の深み
タイ茶と聞くと、甘いミルクティーを想像される方も多いかもしれません。しかし、ARAN TEAは2022年の「世界緑茶コンテスト」で最高金賞を受賞。タイ北部のチェンライで育まれたこのお茶は、今や世界基準のクオリティとして、これまでの常識を鮮やかに塗り替えています。
2. 「 sanctuary(聖域)」を五感で体感する
会場では、実際にその香りと味を体感できる試飲が行われています。PHAYA THAI TOKYOでお出ししている一杯が、チェンライの清涼な空気の中でどのような想いを込めて作られているのか。その背景を知ることで、いつもの一杯がより深く、心に染み渡るものになるはずです。
3. 4/19(日)17:00〜 トークイベント開催
明日、最終日の夕方には「タイの古木茶」をテーマにしたトークセッションも行われます。単なる飲み物としてではなく、タイの豊かな「文化」としての側面を深く学べる、非常に貴重な機会です。
開催概要
• 場所: KITTE 地下1階 「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」
• 日時: 2026年4月19日(日) 11:00 ~ 19:00(明日が最終日です)
• アクセス: JR東京駅 丸の内南口 直結
東京駅からのアクセスも非常に良い、開放的で心地よいスペースです。
4/19(日)、お時間がございましたら、ぜひチェンライの風を感じに足を運んでみてください。
